そのまま/anquiety

 

 

 

 

Lyrics

それは寒い冬の日の思い出
思い出してはまた心の中で
いつも消えていくのかな
目を閉じると君の目が浮かぶ
目を開けると君がほらそこにいると
思ったり思わなかったり
乾いた空を眺めて
また同じような明日を
許すだけの毎日さ
どっちか悪いとか
どっちか悪くないとか
そんなの春が決めたらいい
また1つアルバム数えて
あの言葉に想いを馳せたって
言葉にならないだけさ
思いを上書きしようと
あのレコードに針を乗せたって
動かなくなるだけさ
もう会えない人や
戻れない場所を思えば
また明日が来るのかな
今日は昨日明日は今日
暦はそのまま そのまま
ぼんやり捲る手を止めた