2020オリンピックの年

2020オリンピックの年

 

 

ですね。観戦予定はありませんが。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

年末更新できなかったので、まずは去年の振り返り。

 

小さな居酒屋だけど初めて人前で歌を歌ったり、憂歌団の木村さんに歌を聴いてもらったり、会社を退職したり、仕事がうまく行き出した矢先に災難にあったり(自己責任笑)、DTMを始めてみたり、本当に色々なことがありました。

 

去年の夏明けくらいからずっと喉の調子が悪かったけど、12月頃に喉の調子が良くなってきたので、カバーをいくつかアップしました。あと久々にピアノを弾きました。

 

 

ピアノは多分2019年最初で最後だと思うけど、指が痛くて長続きせず…

 

 

自宅録音の勝手もわかってきたし、アイデアも結構溜まってきたので、今年はたくさん録音したいです。

 

 

僕は新年早々風邪を引いてしまいましたが、身体にはお気をつけ下さい。

深層に潜り込み、言葉を絞り出して曲を書く

深層に潜り込み、言葉を絞り出して曲を書く

 

 

自分が曲を書くときにやってること。

自分の深層に潜り込んで、そこから言葉を絞り出す。

 

ぱっと見何が言いたいかわからないかもしれないけど、自分はこの作業が大好きだ。

 

眠れない夜、午前3時とか4時くらいによく詞が浮かぶのでメモに書き留めている。

 

詞にメロディーを入れる作業では、基本アコギでメロディを弾いたりコードを合わせたりして作る。

それに合わせて他の楽器も付いてくるので、パソコンのソフトで打ち込んで完成。

 

いまデモ曲が20曲くらいはあるんだけど、アレンジや細かい歌詞含めてなんだか煮え切れない感じがしているので、そのままにしている。

 

良い感じだなって思う反面、自分がそれを演奏したいかというとどこか違う感じもするので、放置している。

 

誰に提供した方が良い曲なのかもしれないし、自分が演奏したいと思えるアレンジに変わるかもしれないので、どちらにせよ放置するしかない。

 

そういう時はカバーをやってみたり仕事に集中してみたりするのも良いなと思う。

 

身を削りながら言葉を紡ぎ出していくような感覚は好き。

 

 

来年は溜まりに溜まったメモやデモを整理してたくさん曲を書きたいです。

眠れない時の究極の呼吸

眠れない時の究極の呼吸

 

 

 

「4-7-8呼吸法」というものを随分前にTwitterで見つけた。

 

①4秒かけて鼻から息を吸い込む

②7秒間呼吸を止める

③8秒かけて口から息を吐く

 

①〜③を3セット繰り返すだけで一瞬で眠れるようになるらしい。

どれだけ夜更かししても一瞬で眠くなるとか。

 

昨晩眠れなかったので、昨日これをふと思い出し、実際にやってみた。

 

しかしやってみても全然眠くならないじゃんと思った。

 

あれ、おかしいな、と思い、スマホのメモを掘り出してこの呼吸法を見たんだけど、自分か少し違ったやり方でやってたことに気がついた。

 

自分は口から吸って口から吐いていた…ちょっと違うのかもしれない。

 

で、気を取り直して鼻から吸って口から出してみたんだけど、それから覚えていない・・つまりよく眠れたということ。

 

腹式呼吸と胸式呼吸の違いなのだろうか・・

 

びっくりした。

 

ボブ・ディラン来日決定

ボブ・ディラン来日決定

 

 

ボブディランの来日が決定した。2018年のフジロック以来1年ぶり、ツアーは2016年以来の3年ぶり。

 

 

 

 

私は2014年(福岡で1回)、2015年(ミラノで2回)、2016年(東京で5回)、2018年(フジで1回)で観たが、何度観ても飽きない。

昨日のボブと今日のボブは違うし、今日のボブと明日のボブは違う。

 

2014年日本公演で突然Bootleg収録のHuck’s Tuneを演奏したり、

ロンドン公演でジョンレノンへの思いからセットリストを変えてまでRoll On Johnを演奏したり、

2度とやらないと勝手に思ってたLike A Rolling Stoneを演奏したり、本当に読めない人だから。

(Like A Rolling Stoneに関しては、ファンに合唱されるのが嫌で演奏しなくなったとどこかで聞いた気がするので)

 

 

ヨーロッパ周遊旅行の日程に組み込むほど、彼のライブが好きだ。

 

 

当時学生だったのに、奮発して最前列のVIPチケット(海外は席を選んでチケットを購入できる)を取ったのも良い思い出。

 

隣の席にいたアメリカ人夫婦と

「チャーリーセクストンが戻ってきたね」

「NYでスタンダード初披露したの、何の曲だったっけ」

「一番好きなアルバムは?」

など、会話したことが懐かしい。英語が役に立ったと初めて実感した。

 

 

 

2015年のツアーはセットリストの大半が「Shadows In The Night」からのスタンダードカバーだったが、このアルバムが好きすぎて、私得のセットリストだった。

 

一曲目から鳥肌号泣。

 

 

 

ライブに行くまでどれほど聴いてきたことか。

その思いが全てライブで溢れ、涙が出てしまったのかも。

 

2019年の10月からバンドメンバーも代わったようで、2020年のツアーもこのメンバーでいくことになるだろう。

この歳で(失礼な言い方になるけど)メンバーも変えて、また新しいことをやろうとしていることに驚く。

 

フジロックでは確か全曲座ってピアノを弾きながら歌っていたけど、10月からのツアーではセンターマイクの前で立って歌ったり、1曲だけだがギターを弾いたりしていたので、また違ったライブになりそう。

Not Dark Yetを演奏していて、もしかしたら日本でもこの曲を演奏するかもと思うと、すごく楽しみだ。

 

今回、既に3枚チケットを購入してしまった。

いや、申し込むことができて光栄。

ここ数年Youtubeでライブ映像をチェックしてアレンジの違いを楽しむまでに好きになっている。

 

決してファンに媚びず、自分の好きな曲を好きなように演奏し、それが受け入れられるボブディラン。

 

大好きだ。

本当に楽しみ。待ちきれない。

 

友達とは、死んだ時に伝えたい人だ

友達とは、死んだ時に伝えたい人だ

 

友達とは・・何だろう。

 

なんてことをふと思った。

 

友達の定義はたくさんある。

 

・いつでも会える人

・利害関係なく付き合える人

・愚痴を言い合える人

 

人によって様々。

 

 

「自分が今すぐ死んだ時、それを家族(遺族)によって伝えてもらいたい人かどうか」

 

 

ある時、自分はこんな人が友達なんじゃないかと思った。

 

ふと自分の死について考えた時、(別に死を考えてるとかそういうのは全くなく、いつ死ぬかわからないなって思って)

 

「この人には伝えてもらいたいな」

「この人には別に伝えてもらなわなくても良いな」

と区別をしたことが始まり。

 

この定義で友達を数えてみると、思ってたより友達はいるけど、別に多くないな、と。

 

あなたは、友達何人いますか?

 

 



京都ひとり旅

京都ひとり旅

 

 

7月末に京都へ一人旅をした。

 

友人と大阪で遊んだあと、一人で京都へ。

 

中学の修学旅行以来の京都だったんだけど、正直、全然覚えてなかった。

金閣、龍安寺、銀閣、清水寺・・当時行ったのにも関わらず、記憶がなかった。

 

 

 

 

 

せっかく京都にきたし、何か面白いライブがあれば行きたいと思って色々調べていたら・・なんと木村充揮さんが出るイベントを見つけた。

 

磔磔というライブハウス、結構歴史があるみたい。

 

四条烏丸のホテルに滞在していたので、目と鼻の先だった。

 

 

 

 

はせがわかおり(初めて知った、綺麗な声だった)と泉谷しげる(俳優だと思ってたから歌を歌う人とは思わなかった)も出演。

 

京都最後の夜、良い思い出ができた。

 

最近旅行に行ってなかったんだけど、久々にひとり旅をすると色んな発見があって良いね。

 

また行きたいです。

 

 

BLUE NOTE TOKYO

BLUE NOTE TOKYO

 

 

先日慣れ親しんだ東京を離れ、一旦地元の福岡に帰ってきた。

一旦ね。

 

離れる前に友人が餞別として、ブルーノート東京へ連れていってくれた。

人生初めてのブルーノート。

 

 

 

 

この日は、BENNY GOLSON QUARTETだった。

NY在住の90歳のレジェンド。

 

 

料理やお酒の値段は高く、ウエイター・ウエイトレスの対応は非常に丁寧だった。お金持ってそうな人ばかりだった。

 

東南アジア貧乏旅を学生時代に経験していたので、店員さんも雑な対応の方が好きだ。そういう意味で新宿や渋谷は好きだった。

個人的には過剰なサービスは必要ない派なので、少し違和感があったけど、そういうものなのだろう。

金持ちの家に生まれた人は最初からそういうサービスを受けて当然だというので、金持ちの客は嫌だったと、ホテルで働いていた知人がぼやいてた。

 

話は戻るが、90歳とは思えないような、非常にパワフルな演奏だった。

ジャズは普段あまり聴かないんだけど(ボブディランのジャズカバーは耳がタコになるくらい聴いた)、心地良かった。

バンドメンバーの演奏もレベルが高かった。

 

たぶんアドリブが多いから、その人の実力が顕著に出るし、何よりお酒が合う。

 

ジャズにはウイスキーとよくいうので、友人は頑なにウイスキーを飲んでいた。

 

彼とはよく一緒に飲むんだが、ウイスキーを飲んでいるところを見たことがなかった。だからこそ、彼なりのジャズへの?敬意なのではないかとふと思った。

 

僕は大好きなギネスビールを飲んだけど、山崎のロックを飲んでも良かった。

 

 

トークも面白く、終始会場が笑いに包まれていた。

 

 

 

普段ジャズのライブにはほとんど行かないんだけど、また行きたいなと思った。



Why Try To Change Me Now

Why Try To Change Me Now/Bob Dylan

 

 

 

 

2015年に発売されたボブディランのアルバム「Shadows In The Night」に収録された曲。

このアルバム好きすぎてレコードを何度も何度も聴いた。

アルバムの中でも一番好きな曲なので、心を込めて歌った。

 

たぶん、知ってる全ての曲の中で、一番好きな曲なのかも。

 



日比谷ミッドタウンのレコードバー

日比谷ミッドタウンのレコードバー

 

 

日比谷ミッドタウンにあるBillboard cafe & diningに行ってきた。

 

 

 

月曜の夜だったからか、お客さんは少なく快適。

逆に人居なさすぎて(正しい日本語なのかは不明、時々日本語がわからなくなることがある)大丈夫かな?潰れないかな?とか思った。

大手の商社がやってるとか聞いた、詳しいことは知らない。

 

貸切の部屋がいくつかあって、個室でもスピーカーが設置されていて、音楽が聴けるようになっていた。

 

お店のレコードは定期的に変わるらしい。

 

 

リクエストをすると、綺麗で教育されたスタッフさんがターンテーブルにレコードを乗せてくれた。

 

 

 

A面が終わるとスタッフさんがわざわざ裏返してB面を再生してくれた。

 

曲の途中で誰かがリクエストをすると、レコードが変わる。

 

誰もリクエストしないので、僕はかれこれ三回くらいリクエストした。

 

 

 

 

グロールシュプレミアムヴァイツェン(ドイツのビール)が美味しかった。

 

時々イベントもやっているみたい。

 



Billboard cafe & dining

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飲むだけで痩せる完全無欠コーヒーもはやカフェオレ

飲むだけで痩せる完全無欠コーヒーもはやカフェオレ

 

 

ファミリーマートでみつけました、バターコーヒー。

 

糖質ゼロと書かれた黒いパッケージ。

 

 

 

朝、コーヒーにバターを入れて飲むと痩せる

というのは一部の人では有名だそう。

 

最強の食事という本に書いてあったけど(なぜか僕も読んだ)、コーヒーにMCTオイルやグラスフェッドの無塩バターを混ぜたものを「完全無欠コーヒー」と呼ぶ。これを朝飲むと痩せるらしい。

 

 

 

 

よく振ってお飲みくださいという表記を見つけられなかったので、振らなかった。

試しに飲んでみたけど、カフェオレのような味。もはやカフェオレ。

バター感無し。

 

スッキリとして飲みやすくブラックコーヒーが苦手な人も気軽に飲めると思った。女性をターゲットにしたら売れそう。

 

みんな楽して痩せたいよね。

 

僕も昔、実際にオイルをコーヒーに入れて完全無欠コーヒーを試に作ってみたんだけど、正直続かなかった。

元々コーヒーが好きだしコーヒーを飲むと満腹になるから、そのまま飲んだ方が美味しいし良いじゃんと思ってしまって・・でも再現されて商品化されたことが驚きで、そのテンションでブログを書いた(笑)

 

 

最強の食事