カラーヴァイナルの音は悪いわけではない

カラーヴァイナルの音

 

 

文字通り、色がついたレコード。

 

最近やたらカラー盤が多い気がする。

 

今度大好きなThe Cribsが新譜を出すけど、黒いレコードはなさそう・・

 

 

 

黒いブラックヴァイナルに比べて色のついたカラーヴァイナルは音が悪いみたいなことはよく言われるんだけど、実際どうなんんだろう・・

 

ディスクの素材が違うから、音が違うのは当然といえば当然だけど・・

 

ちょっと聴き比べてみた。

 



 

The Rise and Fall of Ziggy Stardust and The Spiders from Mars/David Bowie

 

説明不要の名盤。

 

このレコードだけは、ゴールドヴァイナル(金色のレコード)とブラックヴァイナル(通常の黒いレコード)の二つを聴き比べたことがある。

 

両方持っているわけではなくて、最初黒い方を注文したけど音飛びがあって返品して、そのあとまた買うか迷ったところゴールドを見つけたのでゴールドにしたという感じ。

 

時差はあるからあくまで記憶を頼りにした聴き比べという感じ・・

 

いずれも2012年のリマスター。

 



 

 

黒いレコードは、音がくっきり聴こえた印象。

 

金色のレコードは、籠ったような丸いような印象。

 

確かに黒い方が細部まで聴こえて良いと思うけど、金の方は柔らかい印象も受けるし、一概にもカラーが悪いとはいえないような気がする・・

 

 

 

 

こちらはHonky Dory。開封する前に写真を取ったから、ちゃんとカラーヴァイナルですっていうシールが残ってる。

 

 

 

 

黒の方が細部まで聴こえることはわかっていながら、ゴールドで二枚揃えた・・

 





2020年8月27日22:30

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