国民年金保険の支払いを正当化

国民年金保険の支払いを正当化

 

 

先日国民年金保険が未納になっていた記事を書いた。

(参考: 国民年金保険料、未納・・)

 

 

今20代の人は、

 

将来本当に年金がもらえるのだろうか?

もらえたとしても金額が少ないんじゃないだろうか?

どうせもらえないんだったら払う必要あるのだろうか?

 

なんて考える人もいると思う。

 

自分だってそうだ。

 



 

国民年金保険は、月額16,000円。

 

決して安い金額ではない。

 

20歳から65歳まで働くとして、

16,000 × 12 × 45 = 8,640,000・・・

 

やばすぎる。

 

月いくらもらえるんでしょう・・・

 



 

何か自分が受けるサービスにお金を払ったり、何か使うモノにお金を払うならまだ、

「ああ自分はこのためにお金を払ってるんだな」

って実感できるから良いけど、税金とか年金とか実感しづらいものに対してお金を払うことには抵抗がある。

 

なんとかして年金を払う自分を正当化したい。

 

(※正当化もなにも、年金の支払いは法律で義務づけられている)

 



 

そうだ、おばあちゃんだ。

 

 

自分には年金暮らしをしている祖母がいる。

 

小さい頃からずっと良くしてくれた祖母。

祖父は7年前に他界したので、今は一人で年金暮らししている。

 

 

直接ではないけど、その年金暮らししている祖母のために払ってると思えば良いんじゃないか、そんな風に考えるようになった。

 

もちろん祖母以外にもお世話になった高齢の人はいると思うので、そんな風に、なんとか正当化して、年金を払っていこうと思う。

 

これからも・・

 







2020年3月26日21:13

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