ボブ・ディラン来日決定

ボブ・ディラン来日決定

 

 

ボブディランの来日が決定した。2018年のフジロック以来1年ぶり、ツアーは2016年以来の3年ぶり。

 

 

 

 

私は2014年(福岡で1回)、2015年(ミラノで2回)、2016年(東京で5回)、2018年(フジで1回)で観たが、何度観ても飽きない。

昨日のボブと今日のボブは違うし、今日のボブと明日のボブは違う。

 

2014年日本公演で突然Bootleg収録のHuck’s Tuneを演奏したり、

ロンドン公演でジョンレノンへの思いからセットリストを変えてまでRoll On Johnを演奏したり、

2度とやらないと勝手に思ってたLike A Rolling Stoneを演奏したり、本当に読めない人だから。

(Like A Rolling Stoneに関しては、ファンに合唱されるのが嫌で演奏しなくなったとどこかで聞いた気がするので)

 

 

ヨーロッパ周遊旅行の日程に組み込むほど、彼のライブが好きだ。

 

 

当時学生だったのに、奮発して最前列のVIPチケット(海外は席を選んでチケットを購入できる)を取ったのも良い思い出。

 

隣の席にいたアメリカ人夫婦と

「チャーリーセクストンが戻ってきたね」

「NYでスタンダード初披露したの、何の曲だったっけ」

「一番好きなアルバムは?」

など、会話したことが懐かしい。英語が役に立ったと初めて実感した。

 

 

 

2015年のツアーはセットリストの大半が「Shadows In The Night」からのスタンダードカバーだったが、このアルバムが好きすぎて、私得のセットリストだった。

 

一曲目から鳥肌号泣。

 

 

 

ライブに行くまでどれほど聴いてきたことか。

その思いが全てライブで溢れ、涙が出てしまったのかも。

 

2019年の10月からバンドメンバーも代わったようで、2020年のツアーもこのメンバーでいくことになるだろう。

この歳で(失礼な言い方になるけど)メンバーも変えて、また新しいことをやろうとしていることに驚く。

 

フジロックでは確か全曲座ってピアノを弾きながら歌っていたけど、10月からのツアーではセンターマイクの前で立って歌ったり、1曲だけだがギターを弾いたりしていたので、また違ったライブになりそう。

Not Dark Yetを演奏していて、もしかしたら日本でもこの曲を演奏するかもと思うと、すごく楽しみだ。

 

今回、既に3枚チケットを購入してしまった。

いや、申し込むことができて光栄。

ここ数年Youtubeでライブ映像をチェックしてアレンジの違いを楽しむまでに好きになっている。

 

決してファンに媚びず、自分の好きな曲を好きなように演奏し、それが受け入れられるボブディラン。

 

大好きだ。

本当に楽しみ。待ちきれない。

 

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