京都ひとり旅

 

7月末に京都へ一人旅をした。

 

友人と大阪で遊んだあと、一人で京都へ。

 

中学の修学旅行以来の京都だったんだけど、正直、全然覚えてなかった。

金閣、龍安寺、銀閣、清水寺・・当時行ったのにも関わらず、記憶がなかった。

 

 

 

 

 

せっかく京都にきたし、何か面白いライブがあれば行きたいと思って色々調べていたら・・なんと木村充揮さんが出るイベントを見つけた。

 

磔磔というライブハウス、結構歴史があるみたい。

 

四条烏丸のホテルに滞在していたので、目と鼻の先だった。

 

 

 

 

はせがわかおり(初めて知った、綺麗な声だった)と泉谷しげる(俳優だと思ってたから歌を歌う人とは思わなかった)も出演。

 

京都最後の夜、良い思い出ができた。

 

最近旅行に行ってなかったんだけど、久々にひとり旅をすると色んな発見があって良いね。

 

また行きたいです。

 

 

そのまま/anquiety

 

 

 

 

Lyrics

それは寒い冬の日の思い出
思い出してはまた心の中で
いつも消えていくのかな
目を閉じると君の目が浮かぶ
目を開けると君がほらそこにいると
思ったり思わなかったり
乾いた空を眺めて
また同じような明日を
許すだけの毎日さ
どっちか悪いとか
どっちか悪くないとか
そんなの春が決めたらいい
また1つアルバム数えて
あの言葉に想いを馳せたって
言葉にならないだけさ
思いを上書きしようと
あのレコードに針を乗せたって
動かなくなるだけさ
もう会えない人や
戻れない場所を思えば
また明日が来るのかな
今日は昨日明日は今日
暦はそのまま そのまま
ぼんやり捲る手を止めた

 




BLUE NOTE TOKYO

 

先日慣れ親しんだ東京を離れ、一旦地元の福岡に帰ってきた。

一旦ね。

 

離れる前に友人が餞別として、ブルーノート東京へ連れていってくれた。

人生初めてのブルーノート。

 

 

 

 

この日は、BENNY GOLSON QUARTETだった。

NY在住の90歳のレジェンド。

 

 

料理やお酒の値段は高く、ウエイター・ウエイトレスの対応は非常に丁寧だった。お金持ってそうな人ばかりだった。

 

東南アジア貧乏旅を学生時代に経験していたので、店員さんも雑な対応の方が好きだ。そういう意味で新宿や渋谷は好きだった。

個人的には過剰なサービスは必要ない派なので、少し違和感があったけど、そういうものなのだろう。

金持ちの家に生まれた人は最初からそういうサービスを受けて当然だというので、金持ちの客は嫌だったと、ホテルで働いていた知人がぼやいてた。

 

話は戻るが、90歳とは思えないような、非常にパワフルな演奏だった。

ジャズは普段あまり聴かないんだけど(ボブディランのジャズカバーは耳がタコになるくらい聴いた)、心地良かった。

バンドメンバーの演奏もレベルが高かった。

 

たぶんアドリブが多いから、その人の実力が顕著に出るし、何よりお酒が合う。

 

ジャズにはウイスキーとよくいうので、友人は頑なにウイスキーを飲んでいた。

 

彼とはよく一緒に飲むんだが、ウイスキーを飲んでいるところを見たことがなかった。だからこそ、彼なりのジャズへの?敬意なのではないかとふと思った。

 

僕は大好きなギネスビールを飲んだけど、山崎のロックを飲んでも良かった。

 

 

トークも面白く、終始会場が笑いに包まれていた。

 

 

 

普段ジャズのライブにはほとんど行かないんだけど、また行きたいなと思った。